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2008-08-29 Fri 21:50
たまには、真面目な記事で。。。
今日、「太田総理と・・・」の番組の中で農業の話題について議論していました。 農家の人の所得が増えない、農業だけでは生活ができない、という現状と農業の後継者ができないという現状について国があまりに無策なのが、理解できました。 国が減反政策をず〜っと行ってきたせいで、農地が減り、その分だけ単純に所得が減ったという農家の意見は理解できます。 それに対して、国会議員の「減反政策をしたから価格が安定しているんだ!」という意見。。。 一理はあるとしても、工夫がない気がする。 米をはじめとした作物を多く作ったら輸出をすればいいんじゃないだろうか?と思ってしまいます。そうすれば、国内の需要と供給のバランスがそんなに崩れてしまうことはないのでは? 日本の作物を買ってくれる国がないわけではないでしょう・・・ やっぱりそこまでして、アメリカの小麦を買わなければならないのかなぁ・・・ あと、議員が口を揃えて言っていたのが、「農家も経営感覚を身につけることが大事だ」という意見。。。 若い人が農業やっていれば、経営のための感覚やよいアイデアが浮かぶかもしれない。 けれど、今農業に従事している人の60%が65歳以上と番組では言っていた。 お年寄りに今から経営感覚を身につけろという議員の気がしれない・・・ でも、太田さんも言っていたが、農業の仕組みが国、JA、農家との枠組みの中でとっても複雑になっているのを感じた。農業に関しては、いろんな仕組みが出来上がっていて易々と改革ができないんだなぁ、と感じられた。。。 これは、農業だけではなく、国が関わるものすべてか・・・ というわけで、番組の中で自給率上昇を本気で政策にしていないのに、対策をしていると言い切る国会議員と議員の味方をして農家の味方をしないJA職員に怒りを感じたので、思ったとおりのことを書いてみました。 |
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2008-06-04 Wed 00:09
最近、ネット上でこんなニュースが流れております。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080531-00000014-zdn_ep-sci http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0805/29/news088.html http://www.nikkeibp.co.jp/news/it08q2/573038/ いち自治体がマイクロソフトオフィスをやめたことで、こんなにニュースになるとは・・・ いかにマイクロソフトの天下であるか、ということが分かります。 まぁ文章が書けて、表計算ができればソフトは何でもいいのではないかと思います。 体裁にこだわらなければいいだけなので。。。 |
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2008-03-22 Sat 21:13
ここ数年で、中国に関するニュースが増えました。
その内容は、中国らしい(?)ものです。 ・日本との国境を越えた油田開発 ・「台湾島」の表記強制 ・冷凍餃子問題 ・チベット問題etc なぜ、こういう問題が起こるのか? というのに興味が湧いてきました。 前回の記事にもありましたが、理系の私は、お隣さんである中国のことをほとんど勉強したことがありません。 知識としては、三国志ぐらいかなぁ・・・ そんな訳で中国の歴史や現状などについて少し勉強してみたくなりました。 何かいい本がないか探してみよう! 皆様何か良い本がありましたら、教えてくださいませm(_ _)m |
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2007-10-28 Sun 01:17
最近、無責任な大人が目につく機会が多くなっている気がします。
また、昔は気にされなかったことが、最近では「マナーが悪い!」と言われるようになり、そう思うことが増えたからかもしれませんが。 (喫煙場所とかタバコのポイ捨てとか・・・) そんな中、今日フジテレビの番組で『責任感』を題材にした番組が放送されていました。 残念ながら、出かけていたため最後の2時間しか見れませんでしたが・・・ その番組の中で、約50年前に起こった森永乳業の粉ミルクのヒ素混入事件についての放送がありました。 その事故で、亡くなった赤ちゃんもいれば、50年経った現在も後遺症で障がいの残っている方もいるそうです。 森永乳業が自社の責任を認めるまでに4年程度かかったようですが、現在は責任を認めてきちんと被害者に対する補償がされているそうです。 今回の放送で驚いたのが、森永乳業の補償が被害者の最後の1人が亡くなるまで恒久的に補償を継続するという方針を打ち出し、現在も継続されていることです。 また、そのことを新入社員の研修時に必ず教えていることも感心しました。 加害者が企業で被害者が一個人というケースは決して珍しいケースではないと思います。 しかし、このようなケースでは被害者の遺族は、一生被害と向き合っていかなければならないのに対し、企業の社長、社員は賠償が終われば、あるいは退職してしまえば、あとは関わりがなくなるケースがほとんどだと思います。 加害者側の社員が退職して、事故(事件)との関わり合いがなくなるのは仕方がないことだと思います。 しかし、被害者側は一生関わっていかなければならない。 このギャップを埋めるために、加害者側の企業は社を挙げて努力する必要があると思います。 今回放送された森永乳業の補償の仕方は、そのギャップを埋めるのにはとてもベストに近い方法であると感心しました。 今現在、自分の行ったことに対して、責任を取らない大人(企業含む)が数多くいます。 もちろん、ミスを犯さないことがベストですが、ミスをしてしまった時の責任をとるようにこの事件を参考にしてほしいと思いました。 結論としては、自分の行動、仕事に対する責任感を一人一人が持つような社会になって欲しいなぁ、と思うばかりです。 自分も責任感についてもうちょっと考えてみます。。。 珍しくマジメな記事でした。 |
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2006-07-27 Thu 23:27
富士登山その4の前に一つ書き込み。
今、日テレの「今日の出来事」を見てました。 そこで、総理大臣に立候補した谷垣さんが出演していました。 谷垣さんは、自分の考え、政策を素直に話していて好感が持てたんですが、納得いかないのが日テレのキャスター陣。 谷垣さんが一生懸命政策を話そうとしているのに、支持率が1%がどうのとか、議員票は何票取れそうとかを質問するばかり。 消費税上げて選挙で勝てますか?まで聞いていた。 総理大臣の選挙に勝てるかどうか、を議論するよりまず谷垣さんの考えや政策を国民に伝えるのがマスコミの役目じゃないのか??? せっかく本人が来てるのに。。。 今日の内容はちょっと情けないよなぁ・・・ とても納得がいかなかったので、書き込みしてみました。 ちなみに、富士登山はその4で終わりです。。。 |
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