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2008-03-19 Wed 20:25
ながけんさんからお借りしていた「理系思考」を読み終えました。
いくつかテーマがありましたが、実感として一番強いのは『理系と文系』。 今の教育では、受験のために高校1年か2年で理系と文系とに2分されてしまい、それが、幅広い知識を得ることへの妨げになっているということ。 私も高校2年の時に『理系』を選択しました。 我が家は裕福でなかったので、大学進学は「国立大学限定」という条件がついていました。 そのため、理系選択後も国語、日本史を勉強しました。 しかし、いわゆる「私立理系」の友達は、社会なんてまったく勉強していなかったはず。 私も日本史は勉強したものの、世界史は1年生の半年間しか勉強しなかったため、まったく知識がありません。。。 数年前にあった選択科目の履修時間の不足問題は、多分私の時代も当てはまっていたはずです・・・ これは、受験制度が改善されない限り幅広い知識を身につけることは無理だと思います。 文科省の「エリート」のみなさんは何か思いつくのかなぁ・・・? そのほかにも、理系人の収入が少ない、出世しない現状や女性の科学進出の難しい現状などさまざまな問題提起がされていておもしろかったです。 物理学部出て、ドクターまで行っちゃうとほとんど就職先がないってのも問題だよなぁ・・・ ながけんさん、ありがとうございました。 後日、お返しに参上いたします。 |
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2008-01-27 Sun 20:25
ここ数年マンガしか読んでなく、活字を読まなきゃとず〜っと思ってましたが、とうとう活字を読み始めました。
本当は、ながけんさんからお借りした本からスタートする予定でしたが、相方が読み始めたので、本屋で見つけた推理小説から入ってみました。 森博嗣という人の本が本屋にたくさん並んでいるのは前から知ってたので、買ってみました。 この本は、密室殺人をテーマにした本でしたが、この本は後半に名探偵や名刑事が出てきてズバッと事件を解決する!ということはなく、犯人が自供して一件落着ということもなかったです。 そういうのをイメージしていたので、逆にとても新鮮でした。 推理小説とかだとあんまり内容を詳しく書いてもどうかと思うので、内容にはあまり触れないようにします。 読書もいいですねぇ。 せっかくなので、読書の習慣を続けてみたいと思います。 |
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